2018年11月26日

市長要望

画像中央・尾花市長

和歌山市公明党議員団(中尾友紀幹事長)は、11月26日(月)に市長室にて、尾花正啓市長に対して来年度予算要望書を提出しました。(写真)

毎年、議員団として実施し、認知症高齢者・障がい者・子育てへの支援強化、災害時のライフライン早期復旧対策、付加価値の高い農作物の研究・生産の推進、図書館(室)の蔵書の増加と機能充実など、市民が安心して暮らせる政策実現を目指して143項目の実現を訴えました。

2018年3月22日

尾花市長と政策協定

平成30年3月22日(木)、公明党和歌山県本部は、和歌山市長選挙を迎えるにあたり、予定候補者である尾花現市長と政策協定を結びました。
協定書の中で市長は、基本姿勢として、環境・福祉・教育・防災・男女共生等の施策を推進し、和歌山市の安心・安全な社会の実現を目指すとしています。また、具体的な行政の推進にあたっては、公明党の政策を充分に理解した上で、施策遂行するよう努めるとし、特に、次の6項目については、最優先で取り組むとしました。

1.民間活力を活かし、中心市街地の活性化に取り組む。(コンパクトシティの実現)
2.都市計画道路のネットワーク整備に取り組む。
3.加太・友ヶ島・磯ノ浦、和歌山城、和歌の浦、マリーナシティを活かした観光振興に取り組む。
4.地震津波からソフトおよびハードの対策で、命と財産を守ることに取り組む。
5.浸水対策や土砂災害対策に取り組む。
6.市民の福祉向上に努めること。特に、少子化対策全般と切れ目のない
子育て支援、高齢者福祉の更なる充実に取り組む。