IR誘致の勉強会
2021年1月28日

和歌山県特定複合観光施設(IR)の勉強会

2021年1月28日木曜日、県庁にて「和歌山県特定複合観光施設(IR)」の勉強会を行いました。
和歌山県が誘致しているIRについて県の企画政策局長より現状の説明を受けました。
現在、2つの事業者から提案書類の提出があり、今後、選定委員会の開催を経て、事業者が選定される予定です。

出席した議員からは、IR開業までの流れ等について質問がありました。

予算要望書の提出
2020年11月25日

市長要望

11月25日、尾花市長に令和3年度予算要望書を提出しました。

困りごとを抱える人とその家族に寄り添う重層的支援、デジタル社会の構築、ゲリラ豪雨対策、市内中心部に新たなコミセンの建設の推進などを訴えました。

2020年7月3日

Gatto Bluの見学

7月3日、日本のアマルフィと呼ばれる雑賀崎に、古民家を活用した地域交流スペースと観光拠点を兼ね備えた施設「Gatto Blu(ガットブル)」が完成し見学しました。

宿泊や飲食の提供も可能で、今後、地域や観光の交流の場として大いに活用されることが期待されます。

和歌山市民図書館の視察
2020年5月26日

和歌山市民図書館を視察

5月26日、南海和歌山市駅のキーノ和歌山に新しく完成した「和歌山市民図書館」を視察しました。

新図書館は、幅広く本を楽しめるだけでなく、日々の生活の充実をはぐくむことができる素晴らしい施設です。また子供の成長や自身を高める場としての空間を提供し、市民憩いの場となっています。

市長要望
2020年2月25日

市長要望

2月25日、和歌山市内在住で2人目の新型コロナウイルス感染者が確認されたことを受け、公明党和歌山市議団(中尾友紀幹事長)は、尾花正啓市長に緊急要望書を提出。
(1)正しい情報の発信
(2)市内産業への影響の把握、市独自の支援策の検討
(3)安心して医療が受けられるような対応
(4)市主催イベント実施の可否の検討
   の4項目の実施を求めた。

尾花市長は、正しい情報の発信などに努めていく意向を示した。

2018年11月26日

市長要望

画像中央・尾花市長

和歌山市公明党議員団(中尾友紀幹事長)は、11月26日(月)に市長室にて、尾花正啓市長に対して来年度予算要望書を提出しました。(写真)

毎年、議員団として実施し、認知症高齢者・障がい者・子育てへの支援強化、災害時のライフライン早期復旧対策、付加価値の高い農作物の研究・生産の推進、図書館(室)の蔵書の増加と機能充実など、市民が安心して暮らせる政策実現を目指して143項目の実現を訴えました。

2018年3月22日

尾花市長と政策協定

平成30年3月22日(木)、公明党和歌山県本部は、和歌山市長選挙を迎えるにあたり、予定候補者である尾花現市長と政策協定を結びました。
協定書の中で市長は、基本姿勢として、環境・福祉・教育・防災・男女共生等の施策を推進し、和歌山市の安心・安全な社会の実現を目指すとしています。また、具体的な行政の推進にあたっては、公明党の政策を充分に理解した上で、施策遂行するよう努めるとし、特に、次の6項目については、最優先で取り組むとしました。

1.民間活力を活かし、中心市街地の活性化に取り組む。(コンパクトシティの実現)
2.都市計画道路のネットワーク整備に取り組む。
3.加太・友ヶ島・磯ノ浦、和歌山城、和歌の浦、マリーナシティを活かした観光振興に取り組む。
4.地震津波からソフトおよびハードの対策で、命と財産を守ることに取り組む。
5.浸水対策や土砂災害対策に取り組む。
6.市民の福祉向上に努めること。特に、少子化対策全般と切れ目のない
子育て支援、高齢者福祉の更なる充実に取り組む。